錦織圭の世界ランキングと年収は?子供の頃から天才だった?

 

現役テニスプレーヤーと聞いて、ほとんどの人が頭に思い浮かべるのは『錦織圭』ではないでしょうか?

しかし、具体的にどんな記録を残したのかは、意外と知らない人が多いんですよね。

今回は日本テニス界の至宝である『錦織圭』のことを分かりやすく紹介しますよ。

 

 

プロフィール

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基本情報

名前:錦織圭(にしこりけい)

生年月日:1989年12月29日(28歳)

出身地:島根県松江市

居住地:アメリカフロリダ州

身長:178cm

体重:75kg

利き手:右

生涯獲得賞金:16,402,485ドル(約17.4億円)

グランドスラム最高成績

全豪オープン:ベスト8

全仏オープン:ベスト8

全英オープン:4回戦

全米オープン:準優勝

 

グランドスラムとは、全豪オープン・全仏オープン・全英オープン(ウィンブルドン)・全米オープンというテニス界の世界4大大会のことです。また、1人の選手がその年の4大大会を全て制覇することもグランドスラムと呼びます。

 

錦織圭の記録、成績

錦織圭はいったいどんな記録や功績を残したのか。

彼の偉大な記録の数々を紹介しますよ。

日本人初の4大大会準優勝

2014年全米オープンで準優勝を果たしました。これは男女通じて日本人史上初であり、シングルスに限定すればアジア男子史上初の快挙でした。

 

決勝ではクロアチアの『マリン・チリッチ』に惜しくもストレート負けを喫し、グランドスラム初優勝を逃しました。

 

日本男子初の世界ランクトップ10入り

2011年10月に開催された“上海マスターズ”という大会後に発表された世界ランキングで30位となり、松岡修造の46位を更新し、日本人男子最高となりました。

 

その後もあらゆる大会で実力を発揮し、着々とランキングを上げていきました。そして、

2015年3月2日の世界ランキングで4位という快挙を達成したのです。

 

日本人で世界ランクトップ10入りしたのは錦織圭ただ一人です。

ちなみに、錦織圭を除いたアジア出身選手の最高ランクは9位となっています。

 

面白いエピソード、年収は?

ここからは錦織圭に関する面白いエピソードや気になる年収を紹介していきます。

小学生の頃から天才

小学生の頃“修造チャレンジ”という強化合宿に参加した際、多くのギャラリーがいる中で自分より30cm以上大きい高校生と試合をして勝利してしまいます。

 

全国大会3冠を達成するなど、この頃すでにその才能を存分に発揮しています。

 

極度の負けず嫌い

11歳の頃、あの松岡修造と試合をしてるのですが、もちろん負けてしまいます。その直後「もう一回やらせて下さい」と泣きながら言ったそうです。これには松岡修造も驚いたそうですよ。

 

他にも、女子柔道選手と合同自主トレをした際に自ら大食い対決を申し込み、負けてしまったのですが、「今日は胃の調子が悪かった」と負けを認めなかったそうですよ。

 

スポンサー料だけで年収30億円

錦織圭さんはそのスポンサー企業の多さでも注目されています。以下がその一覧です。

 

1.日清食品

2.ユニクロ(ウェア)

3.ウィルソン(ラケット)

4.ナイキ(シューズ)

5.タグ・ホイヤー(時計)

6.ウィダーinゼリー

7.エアウィーヴ

8.ジャックス(クレジットカード)

9.デルタ航空

10.LIXIL(建築材料・住宅設備機器)

11.ジャガー(自動車)

12.プロクター・アンド・ギャンブル(生活用品)

13.JAL(日本航空)

14. 久光製薬(鎮痛消炎貼付剤)

15. WOWOW

16.NTTドコモ

17.IMG

 

すごく多いですよね。なんと年収はスポンサー料だけで約30億円以上とのこと。

これに賞金も加えれば40億円近くの収入になるでしょう

すごすぎますね・・・

 

まとめ

長らく日本人はテニスが弱いと言われ続けていましたが、錦織圭がその壁を打ち破ってくれました。

もしかしたら、今後世界の強豪達と渡り合える彼のような選手は現れないかもしれません。それ程の選手です。

是非とも四大大会の優勝を成し遂げてもらいたいですね。