吉田沙保里を5分で紹介!レスリング最強伝説とは!?引退はまだ?

 『霊長類最強女子』の異名を持つ吉田沙保里。その異名に疑問の余地も無い程の、とてつもない記録の数々を残しています。

その偉業を日本人ならば知っておくべきでしょう。

 

今回はそんな吉田沙保里がどんな記録や成績を残したのかを紹介していきますよ。

 

 

プロフィール

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基本情報

名前:吉田沙保里

生年月日:1982年10月5日(35歳)

出身地:三重県津市

身長:157cm

 

父は元レスリング選手、指導者の吉田栄勝。

兄二人もレスリング経験者というレスリング一家です。

 

吉田沙保里が残した記録、功績

吉田沙保里はいったいどんな記録や功績を残したのか。

そのとんでもない記録の数々を紹介していきますよ。

オリンピック3大会連続金メダル

アテネ五輪(2004)で金メダル、北京五輪(2008)で金メダル、そして、開会式の旗手を務めたロンドン五輪(2012)で“騎手をやると金メダルが取れない”というジンクスを見事打ち破り、オリンピック3連覇を果たしました。

 

しかし、4連覇を目指して挑んだリオデジャネイロ五輪(2016)の決勝戦では、アメリカの『ヘレン・マルーリス』にまさかの逆転負けを喫しました。

 

世界大会16連覇、個人戦206連勝

レスリング世界選手権とオリンピックを合わせた世界大会で13連覇を果たしギネス世界記録に認定されました。さらに、その功績を称え日本政府から“国民栄誉賞”を授与されました。

 

その後も、自らの記録を更新し続けて16連覇まで伸ばしました。また、個人戦で15年間負けなしの206連勝と凄まじい記録を残しました。まさに、日本人の誇りですね。

面白いエピソード、名言

ここからは吉田沙保里に関する面白いエピソードや名言を紹介していきますよ。

 『霊長類最強』の名に恥じない名言の数々をぜひご覧ください。

吉田沙保里を避ける選手たち

女子レスリング『伊調馨』は、大学時代に吉田沙保里に勝てず階級を上げたそうです。そんな伊調馨が五輪4連覇、189連勝という記録を打ち立てて改めて吉田沙保里の凄さを感じます。

 

他にも登坂絵莉、川井梨紗子や多くの外国人選手も同じ階級を避けているようですよ。

 

 

攻略不可能の必殺技

吉田沙保里の得意技と言えばノーモーションから繰り出される高速タックルですが、各国の選手たちは吉田沙保里を攻略するために徹底的にそのタックルを研究したそうです。

 

しかし、大会優勝者はやはり女王、吉田沙保里でした。その後のインタビューでは「私のタックルを皆研究し対策してくるので、タックルで倒した」と答えたそうです。

相手選手の気持ちを考えると気の毒に思ってしまいますね。

 

強すぎて怖すぎる名言

『女に生まれてよかった。男に生まれたらきっと試合で人を殺してた。』

半分は冗談だと思いますが、それぐらいの闘争心で挑んでいるということがよくわかる名言ですね。

 

まとめ

吉田沙保里について、その功績やエピソードを紹介しました。

世界が認める『霊長類最強女子』の偉業の数々を理解して頂けたでしょうか?

リオ五輪で連勝記録こそ途切れてしまいましたが、本人は現役続行を公言しています。

2020年の東京オリンピックでそ勇姿が見られるのかがとても楽しみですね。